薄型テレビの薄さは?
薄型テレビが、ブラウン管テレビに「とって代わろう」としていますが、今主流の厚みのない薄型テレビは、従来のブラウン管型に比べて奥行きが殆んどないと言っていい程です。
もし予定以上の大きな画面サイズを買ったとしても、設置には困りません。この薄さは特に日本の住宅事情にマッチしているところが嬉しいですね。
それでは実際の所、薄型テレビの薄さはどれくらいなのでしょうか。
なんと薄型テレビ本体の奥行きは、10センチ前後なのです。ただ専用のテレビ台に設置すると、26~45センチくらいになります。
一般には、テレビが小さいほど奥行きも小さくなっています。従ってチューナーの有無が薄型テレビを選ぶポイントになってきます。
「地上・BS・110度CSデジタルチューナー」などのチューナーを外部にするか、内蔵にすべきかで、厚さ・重量・価格などが変わって来ますが、設置や配線の手間を省くならチューナー内蔵タイプが便利でしょう。最近ではHDDレコーダー内蔵の商品も出てきています。
薄型TVは、ブラウン管に比べて画面のちらつきが小さい。
そして、ブラウン管よりも目への悪影響も少ないようです。テレビを見る距離は、画面縦サイズの3倍以上だといわれています。薄型テレビは、目が疲れにくく、目に優しいということがあります。
薄型テレビは、自由度はありますが、やはりお部屋に合わせて、サイズを選びたいですね。