薄型テレビの選び方のポイント
薄型テレビの選び方のポイントとしては、薄型であっても大画面になってきていますから薄型テレビ本体そのものが大きいことがあります。しかし、奥行きがないことが魅力で設置する部屋にもよりますが、比較的大画面であってもこれまでのようにコーナーに置かなくてもよくなりましたね。その薄型テレビの特長を生かした選び方を考えて見ましょう。
薄型テレビはその名前が示すように薄型でありながら、より高画質で大画面が人気です。液晶テレビやプラズマテレビなどの薄型テレビの特徴と魅力ははその薄さです。きれいな映像でより低価格になってこれまでのブラウン管型のテレビと比較してとても薄いのです。
近頃では、本体の厚みが超薄型といったものもあり、数cmから10cm程度しかありません。
大迫力、大画面の薄型テレビは、どんなサイズを買っても置き場所にはあまり困りません。
むしろ本体の方は厚みがないので据置スタンドやテレビ台とかラックケースなどの奥行きが問題になるほどです。
最近の傾向としては壁掛けにする人も増えてきたようです。放熱の問題も考えられていて重量も軽くなって壁掛けタイプを考慮された薄型テレビも増えたようです。壁掛けは住宅の作りによっては工事費が高くなって大変なこともあるようですから注意が必要です。壁の強度が保たれるか?といった、多くは部屋の壁材の石膏ボードの内側が木造であれ鉄筋であれ、素人では取り付けが難しいようです。プロに頼むことになれば、それぞれが違った住環境ですから工事費用も異なったものになります。
壁掛けの薄型テレビは想像しただけでもスタイリッシュでカッコイイですよね。部屋も広く使えて掃除だって簡単。引っ掛かってつまづく事もないですしね。
また、設置に薄型テレビ専用のテレビ台や据置スタンドを使った場合は、25cm~45cm程度は必要なようです。
薄型テレビの選び方のポイントしてはチューナーの有無がありましたが、2011年は地上波がデジタルに完全移行するため「地上デジタル・BS・110度CSデジタルチューナー」などの搭載モデルも多くなりました。低価格機では「BS・110度CSデジタルチューナー」を省いた「地上デジタルチューナー」のみのモデルもあります。
以前は外部のチューナーにするか、内蔵タイプにすべきかもありましたがチューナー一体型がほとんどのようです。設置場所が広くない場合配線の手間を省けますしチューナー内蔵が便利ということもあります。
選び方としては、最近ではHDDレコーダー内蔵、ブルーレイ内臓の商品も出てきていますからこれを柱に選ぶという方法もあります。もちろん後から記録できる機器を揃える方法もあります。
薄型TVは、フルHDパネルの普及によりフルハイビジョンが当たり前になりつつあります。液晶テレビやプラズマテレビは高画質でブラウン管に比較してて画面のちらつきが小さいので、目への悪影響も少ないとされています。
目が疲れにくいということも大きなメリットですし、消費電力が低い液晶テレビなどもいいですね。もちろん、プラズマテレビも液晶よりは高いとされていますが消費電力は低いです。
薄型テレビの選び方を考えた場合、ただ大きいサイズがいいのではなく、普段見る距離と部屋に適したサイズを選びたいものですね。
